



江田浩司
PROFILE
1959年岡山県生まれ。短歌を中心に詩歌の枠を越境して、総合的な表現を指向する。山中智恵子の歌に関する構造的な分析を中心に評論活動を行う。「未来」編集委員。短歌誌「Es」同人。「芭蕉会議」世話人。
著書に、歌集『メランコリック・エンブリオ―憂鬱なる胎児』(1996年)、長編詩歌作品集『饒舌な死体』(1998年)、現代短歌物語『新しい天使―アンゲルス・ノーヴス』(2000年)、詩歌集『ピュシスピュシス』(2006年、以上北冬舎)、『60歳からの楽しい短歌入門』(2007年、実業之日本社)、近著に『私は言葉だつた 初期山中智恵子論』(2009年、北冬舎)がある。
連載評論
独特の歌風と硬派の評論で知られる歌人、江田浩司さんが現代の詩歌を縦横に斬る!
詩歌評論の精髄をご堪能あれ! 毎週火曜日更新
第184回
有沢螢第三歌集『ありすの杜へ』読書会に出席して思ったこと。
(12/02/02)